パルティーダ生駒ではリフティングを大切にしています。なぜリフティングをするのか?コツは?といったことについてのお話です。ただし、これらの方法や考え方はパルティーダスタッフの経験を元にした独自のものですので、統計的根拠もありませんし他クラブで通用するものではありませんのでご了承ください。


なぜリフティングをやるのか?

リフティングが上手であってもサッカーが上手だとは限りません。しかしサッカーがうまい人は少しくらいリフティングも出来るものです。何より毎日ボールを持って外に出て行くことは素晴らしいことです。リフティングが出来ることが賞賛されるのではなく、リフティングに挑戦することが素晴らしいことなのです。リフティングは自分への挑戦です。昨日の自分を越えることへのチャレンジです。また、体の大きさも足の速さもキック力も関係ありません。誰でもうまくなれるのがリフティングです。

どうやったら10回できる?
1年生や2年生で10回を目標にしている人はまずボールの空気を少し抜いてみましょう。少し空気が抜けたボールの方がリフティングしやすいです。抜き過ぎると弾まなくなるので少しだけ抜きます。10回を達成すればまた空気を入れてチャレンジしましょう。

どうやったら100回できる?
10回できれば100回は早いもの。あとはやるのみです。1日1回記録を伸ばせば3か月で夢の100回です。

どうやったら1000回できる?
左右交互でやりましょう。左右交互でやっている人は100回から1000回はアッと言う間にできます。利き足だけでやっている人はどうしても逆足で失敗しますし、そもそも利き足だけを1000回も振り上げるには相当な体力が必要です。利き足だけでやっている人は100回出来ても1000回は出来ないのです。

インサイドリフティング
股関節が柔らかくなります。股関節のストレッチをしてからチャレンジしましょう。しっかり足を上げましょう。

アウトサイドリフティング
アウトサイドの感覚を養います。腰をひねるような動作を繰り返します。しっかり足を上げましょう。

ヘッドリフティング
バランス感覚を養います。ボールの下に入ること、膝の伸縮でボールを跳ね上げるのがコツです。

テニスボールリフティング
調整力を養います。蹴るのではなくやさしく当てる感覚でボールを扱います。腰くらいの高さでやるようにします。

そのほかにコツは?
ヘディングは風船を使うとコツをつかみ易いです。インサイドやアウトサイドはワンバウンドから始めるのもいいでしょう。